ソリスト入りリハーサル開始

こんばんは!年の瀬で忙しくなっている中の人です。

仕事やそれ関係の夜の集まりなど年末感が俄かに漂っていますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

2018年も残りあと1週間少し、体調に気を付けて頑張りましょう!


さて、今日はソリスト入りのリハーサルを阿部野区民センターにて行いました!

ある意味、待ちに待った日と言えるでしょう。

午前中はNielsen。Clソリスト・東さんの音色は濃淡も色彩も感じられる素晴らしさ。


曲について議論を行う音楽監督・松永さん(左)とClソリスト・東さん(右)


後ろから撮影。手前はCl協奏曲のもう一人のソリストとも言えるスネアドラム。




Prokofievのリハーサル。ソリストの井阪さん、めちゃくちゃカッコいいんです!


Soloを聴きながら構築を模索中(左:松永さん/中央:井阪さん/右:久津那さん)


ピッチカートについて久津那さんのアドバイスを受けながら研究中




課題も申し訳なさもいっぱいあるのですが、それでもソリストとの合奏は掛け値なしに楽しい!音に聴き惚れ、演奏の様子に見惚れてしまって入りそびれてしまう程で、時にこちらから仕掛けたりと、これぞ協奏曲の醍醐味。

リハーサルも残り2回ですが、今日の収穫を糧に、もっと音楽の会話や対峙ができる事でしょう。



そして、来週は弊団の音楽監督である松永さんが主催するこちらが開催されます。

ヴォーン=ウィリアムズの全交響曲を演奏する事を目標に、同作曲家を始めとしたイギリス音楽を積極的に取り上げるO-PaSと、現代に生きるアーティストをフィーチャーし、プロとアマチュア、観客と奏者の垣根を超えて新たな音楽体験を創造しようとするdiversEnsemble

コンセプトや目指す方向性など、ある意味対極的な両者なのですが、両方参加している方も結構いたり、相互リンクしているような一面もあるため、その違いも聴き比べると面白いと思います。

ソプラノを務める大森 花さんは、東さんと高校時代の同期!実はそれが遠因となり、今回diversにお越し頂く運びにもなっているのです。

こちらも是非。

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