ソリスト - 井阪 美恵(Vn)

井阪 美恵 Mie Isaka(Violin)


京都生まれ。4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

桐朋女子高校音楽科卒業。在学中、桐朋学園オーケストラのフォアシュピーラーや首席ヴィオラ奏者を務める。桐朋学園大学在学中に渡仏。パリ国立地方音楽院(CNR de Paris)最高課程を卒業。​

その後ハイフェッツの愛弟子であるピエール・アモイヤル氏のもとで研鑽を積み、翌年にはアモイヤル氏とブラームスの弦楽六重奏を共演。スイス・ローザンヌ高等音楽院学士課程ヴァイオリン科を満場一致の最高点を得て首席で卒業。同音楽院よりエクセレント・リサイタル賞を受賞。

その後、国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学で学び、在学中はモーツァルテウム管弦楽団のエキストラとしても活動。「ザルツブルク・モーツァルト週間2015」に出演。2016年同大学修士課程を満場一致の最優秀で修了。

2008年ヴァトロ=ランパル国際ヴァイオリンコンクール(パリ)にて第1位及び審査員特別賞を受賞。第21回ブラームス国際音楽コンクール(オーストリア)室内楽部門、第3回トルン国際ヴァイオリンコンクール(ポーランド)セミファイナリスト。


これまでにヴァイオリンを故・田中千香士、石井志都子、フレデリック・ラロック、ジェラール・プーレ、ピエール・アモイヤルの各氏に、室内楽をヴァンサン・コック、パトリック・ジュネ、レオナルド・ロチェックの各氏に、古楽奏法をヒロ・クロサキ氏に師事。

2016年に帰国。いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとして「ウィーン・ムジークフェスト2017 Vol.3」に出演するなど、オーケストラ、室内楽、ソロなど、年間80回を超えるコンサートに出演する傍ら、後進の指導にも力を入れている。


「京都フランス音楽アカデミー」公式通訳。

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