Recruitment


畏怖で終わるか?相思相愛となるか?
"共創曲"でしか味わえない感動が、此処には在る。


多様性に満ち、また重視される現代。

音楽もまたその流れに従い、技術の発達も伴ってその嗜好は多様化した。

その多様化した現代を生きるアーティストにとって、自身が最も自分らしくできる事は何か。

ソリストの「ソリストらしさ」に共感し、オーケストラが自身の「自分らしさ」を返す。

その対等な呼応の繰り返しが、お互いのアーティストとしての距離を縮め、技術では測れない音を創造する。

そうして相思相愛になった時、「協奏曲」は「共創曲」となり、楽譜を超えた未曾有の音が生まれる。

また、ソリストや共演者との共演を通じて1人1人の音楽との接し方やあり方を改めて見直し、

参加を通じて得られた経験を持って、自身の音楽活動にフィードバックする。

その繰り返しが、より良い音楽に繋がり、まだ誰も聴いた事のない音楽や、

音楽のありようさえ変えていくスパイラルとなる。


"共創曲"でしか味わえない感動が、此処には在る。

ようこそ、diversEnsemble へ。
かつてない音楽体験を、若き演奏家と、あなたと共に。


Photo:diversEnsemble Concert #1

      2018年 2月 17日

    @神戸芸術センター 芸術劇場

Video:diversEnsemble Concert #1

吉松隆:ピアノ協奏曲「メモ・フローラ」

(PfSolo:市川 未来)

※アマチュアオーケストラとして世界初演

1.Flower(Andante tranquillo - Allegro)

 ※全楽章はこちら


diversEnsembleでは楽団の性質上、一部コアメンバーを除き演奏会単位で奏者を募集しています。

若きアーティストと共に曲を創り上げる皆さまの参加を、心よりお待ちしております。

真摯で前向きな気持ちさえあれば誰でも問いません。


いよいよシーズン#3 開始!

下記応募フォームより、ご応募ください。