diversEnsemble Secretariat

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インタビューへ!

こんばんは!最近体調を崩しがちな中の人です。急に寒くなりましたね。これから木管には酷な季節ですが、体調も楽器もケアしつつ頑張りましょう!さて、前回の代奏ソリスト入りリハーサルから一夜明け、先週日曜日にはVnソリストの井阪さんに、昨日の水曜日はClの東さんにインタビューしてきました。井阪さんには中の人とフルートの間嶋さん(diversのスタッフの1人であり、木管セクションリーダー)の2人で色々とお聞きしましたが、当初の予定を大幅にオーバーし、ご自宅にお邪魔して更に続き。楽器や進路を選んだ変遷、帰国を決めた理由、聴きに行った演奏会の思い出、プロコフィエフへの思いなどなど、とにかくお話が面白くて気付けば4時間、中の人は終電ギリギリ!文字起こしのために聞き返しても笑ってしまいます。東さんには中の人、間嶋さんに加えて松永さんの4人で、対談形式。学校生活、PACやケルンの思い出、ニールセンを選んだ理由など、特に自身の分水嶺に関わった方への尊敬の念を非常に持たれていた印象でした。(中の人の感覚ですが)対極的なお二人ですが、音楽への情熱やアーティストとしての矜持をひしひしと感じられました。特に「ご自身にとって、〇〇(楽器)とは何ですか?」という最後の質問は非常に難しいと分かりつつも聞いたのですが、インタビューや質問を通じて過去の自分を振り返り、その軌跡から未来の自分を見ていたような気がします。

全曲確定!

こんばんは!明後日が健康診断で、不摂生が祟ってないか不安な中の人です。気休めとはいえこの2週間は節制していたのですが、実は昨日に仲良くさせて頂いている某アーティストの方や松永さん達と会食がございまして、その節制もあんまり意味を成さなくなりました(苦笑)。ただ、その際にdiversの事もちょくちょく話したり、尊敬するとある方に関する情報を聞いちゃって未来予想図を勝手に描いてみたりと、非常に楽しかったので良しとします。(まだ始まってもいない第2回を差し置いて未来に目を向け過ぎていましたw)まぁ悪い結果が出たら出たで戒めます・・・。さてさて、Twitterでは速報しましたが、ついに次回演奏会の曲目が全部確定しました!♪ E. シャブリエ:田園組曲より「1. 牧歌」「2. 村の踊り」♪ C.ニールセン:クラリネット協奏曲 Op. 57  ClSolo:東 紗衣(Sae, Higashi)♪ M. グリンカ:幻想的ワルツ♪ S.プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op. 63 VnSolo: 井阪 美恵(Mie, Isaka)今回は協奏曲と、それに繋がる各々の曲を選んだ4曲構成。指揮者の松永さん、そしてdiversとしても渾身の選曲。シャブリエでは牧歌的な雰囲気を、グリンカでは優雅なロシアンワルツの萌芽を感じて頂けると思います。また、今月末より奏者の募集を開始します!現代に生きる若き演奏家、もといアーティストの生き様を共に創りたい方、是非にご応募ください!!

ソリスト - 東 紗衣(Cl)

Photo:©Ayane Shindo東 紗衣 Sae Higashi(Clarinet)兵庫県出身。12歳よりクラリネットを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科を経て同大学院音楽研究科修士課程修了。在学中、モーニングコンサートのソリストに推薦され、藝大フィルハーモニアとコープランドのクラリネット協奏曲を協演。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。2015年渡独、ドイツ・ケルン音楽大学にてRalph Manno教授の元で研鑽を積み、2017年、最優秀の成績で卒業。第12回メルカダンテ国際コンクール(イタリア)第3位。第6回ヤングクラリネッティストコンクール第3位。第23回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入選。公益財団法人青山財団より2014年度青山音楽賞・新人賞受賞。2016年ケルン市ライオンズクラブより奨学金を受ける。2018年日本演奏家連盟主催 新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズのソリストに推薦され、日本センチュリー交響楽団とモーツアルトのクラリネット協奏曲を協演。また2013年から2015年シーズンまで佐渡裕氏が芸術監督を務める兵庫芸術文化センター管弦楽団にコアメンバーとして在籍し、国内外の著名な指揮者、ソリストたちと共演した。公式ウェブサイト www.saehigashi.com 

ソリスト - 井阪 美恵(Vn)

井阪 美恵 Mie Isaka(Violin)京都生まれ。桐朋女子高校音楽科卒業。在学中、桐朋学園オーケストラのフォアシュピーラーや首席ヴィオラ奏者を務める。桐朋学園大学在学中に渡仏し、2010年パリ国立地方音楽院(CNR de Paris)最高課程を卒業。2010年より5年半に亘りピエール・アモイヤル氏のもとで研鑽を積む。2011年には同氏とブラームスの弦楽六重奏を共演。2012年スイス・ローザンヌ高等音楽院学士課程ヴァイオリン科を満場一致の最高点を得て首席で卒業。リサイタル試験での演奏が評価され、同音楽院よりエクセレント・リサイタル賞を受賞。その後、国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学大学院で学び、在学中はモーツァルテウム管弦楽団の客演奏者としても活動。2016年に同大学修士課程を満場一致の最優秀で修了。 2008年ヴァトロ=ランパルコンクール(パリ)にて第1位及び審査員特別賞を受賞。第21回ブラームス国際音楽コンクール(オーストリア)室内楽部門、第3回トルン国際ヴァイオリンコンクール(ポーランド)セミファイナリスト。フランス、スイスを中心に、数多くの演奏会やフェスティバルに出演。これまでにヴァイオリンを故・田中千香士、石井志都子、フレデリック・ラロック、ジェラール・プーレ、ピエール・アモイヤルの各氏に、室内楽をヴァンサン・コック、パトリック・ジュネ、レオナルド・ロチェックの各氏に、古楽奏法をヒロ・クロサキ氏に師事。  ​2016年に完全帰国し、『ブラームス ヴァイオリンソナタ全曲演奏会』などのリサイタル、いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとして『ウィーン・ムジークフェスト2017 Vol.3』に出演するなど、オーケストラ、室内楽、ソロなど、年間80回を超えるコンサートに出演する傍ら、後進の指導にも力を注ぐ。京都フランス音楽アカデミー公式通訳。日本クラシック音楽コンクール審査員。ウェブサイト:www.mieisaka.com